胸骨骨折―交通事故後の胸の痛み・スポーツでの胸のケガ

胸骨骨折の治療は住吉区長居の藤田鍼灸整骨院にぜひお任せください!

胸の前の痛み、深呼吸や咳で胸が痛い、胸の前を強打した、交通事故後の胸の痛み、スポーツでの胸の怪我など

 

胸骨は胸の前面の中央部にあり、左右の肋骨や左右の鎖骨と関節し、胸椎や肋骨とともに胸郭を形成しています。

胸骨の形は上下に長く、一番上の「胸骨柄」、胸骨柄の下にある「胸骨体」、みぞおちの中央付近まで突出している「剣状突起」の3部から成り立っています。

 

胸骨骨折の受傷起点

胸骨骨折で一番多いのは交通事故の衝突時にハンドルで胸を強打した場合です。

その他胸骨骨折は、強い外力が前胸部の中央部に作用した時に発生しますので、つまずいて転んだところに胸を強打したり、野球のバットやボールが胸に強く当たったり、ウエイトトレーニング中にベンチプレスが胸に落下したりなどのスポーツでの骨折もあります。

 

まれに前屈にて思い切り体を曲げたり、逆に反らした場合でも起こることがあります。

 

胸骨骨折の症状としては

骨折部位と一致した部分の疼痛や圧痛や、骨折部分を軽く押した時に痛むという症状が出るのが一般的です。

また、深呼吸や咳をした時など、胸を動かすと痛みが強くなります。

その他、腫れや皮下出血などもみられます。

 

胸骨骨折の治療としては

それほどひどくない骨折なら、胸と腕を反らし突出した胸骨部を直接圧迫することで整復し、バストバンドによる固定を3~4週間行います。しかし、少々の転位があっても機能障害は少ないことから痛みが強ければ無理をする必要はありません。

 

ひどい胸骨骨折の場合は、胸腔内にも内出血していたり、心臓が胸骨骨折の際に圧挫され、心挫傷や心破裂を起こしたりすることもありますので注意が必要です。

 

胸骨は、心臓や肺をはじめ、腹腔内の肝臓、脾臓、腎臓の一部を保護する胸郭の一部ですから、胸骨骨折が疑われたら必ずお近くの専門家にご相談ください。

骨折の部位と程度の評価や、内臓損傷の有無を確認しておくことが必要となります。

 

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