目の疲れー鍼灸整骨院では

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目の疲れー東洋医学的には

 

東洋医学的に目は環「肝」の支配下にあり、「腎」「心」とも関係があるために目は心身の健康状態を読み取りやすい部位だと言えます。

白めの色や黒目の大きさ、目の見開き方など、みなさんも人の目を見て感じるものは多いのではないでしょうか?

 

(※目の疲れに視力の低下などを伴う場合は全身疾患に随伴する症状として出ている時もあるために医療機関での詳しい検査は必須です)

 

東洋医学的な目の見かた

 

白目の部分は「肺」

黒目は「肝」

瞳孔は「腎」

上のまぶたは「脾」

目頭と目じりは「心」

に関係するとされます。

よって目をよく観察すると身体の多くの臓器の健康状態を判断する指針となるわけです。

 

鍼灸治療では

 

鍼や灸をもちいて目の疲れの治療をする場合には「晴明」や「四白」といったツボをよく使います。

疲れ目のツボ―晴明、四白|住吉区長居西藤田鍼灸整骨院

疲れ目のツボ―晴明、四白

 

晴明

 

晴明は膀胱径のツボで目じりと鼻柱の間のくぼみにあるツボです。

 

四白

 

四白は瞳の真下でほお骨の上端にあるツボで、軽く押さえると上の歯辺りに鈍い痛みを感じることが多い場所です。

 

当院では

 

当院では先ずは首から上の顔や頭の血流を考えていきます。血流が良くなることでより多くの酸素や栄養素が供給されるからです。

酸素と栄養素が供給されることで酸素不足や栄養不足により阻害されている回復力を、先ずは元の良い状態に戻していくイメージです。

 

そのために全身と首から上の血流を改善するための手技や温熱療法、鍼灸治療や電療から、その方の問題解決に合ったものを施行します。

その他、睡眠、目の使い方、疲労など日常生活のなかで問題となる部分があれば改善出来るものを行います。

目の疲れは単なる疲労によるものや老化によるもの、生まれ持ったものや、目以外の身体の問題が原因となるものなど様々な理由が考えられます。

特になかなか回復しないケースほど目が疲れてしまう理由が根深くいくつかの理由がある可能性もあります。

 

なお当院では、毎回患者さまの施術を行うことと詳しく話を聞くことが多いため、ご予約の際はお時間に余裕を持ってお願いします。

 

目の疲れでお悩みの方はぜひ当院にご相談下さい!

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大阪市住吉区長居西3-1-33

藤田鍼灸整骨院

06-6698-4568

 

参考文献

池田政一他(1986)『東洋医学全書』.ミヤケ出版.

アクセス

藤田鍼灸整骨院

〒558-0003 大阪市住吉区長居西3丁目1-33
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