膝の痛み、膝が伸びない、正座が出来ない、歩くと膝が痛いなど半月板損傷の治療と対策は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院へご相談ください!
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半月板とは、膝の動きを滑らかにしたり膝の関節を安定させるとともに、ジャンプなどの衝撃を分散させるクッションのような役割を果たしています。
半月板は膝の上下の骨の間、内側と外側に1枚ずつあります。
半月板損傷は膝を捻ったり、大きな負担がかかる時に発生するのですが、ほとんどの場合スポーツ活動中に発生しています。ジャンプの着地やストップ&ターンなどでバランスを崩した時、人と接触をして膝を捻ったことで受傷される方が多いと思います。
発生の頻度の高い種目としては、バスケットボール・バレーボール・体操・サッカー・テニス・野球・スキーなどがあげられます。
半月板損傷は単独で損傷するよりも全体の約6割が前十字靭帯や内側側副靭帯の損傷を併発しています。また、前十字靭帯の損傷により膝関節に緩みが生じた時に、骨との摩擦により損傷してしまうこともあります。
症状としましては、膝を伸ばす時に一瞬ひっかかるような違和感(キャッチング)が常にあり、損傷の程度が大きい場合には断裂した半月板の一部が関節に挟まってしまい、膝を伸ばせない状態(ロッキング症状)が起こることもあります。
回復にあたっては、損傷の程度が軽症であれば、膝周りの筋肉の筋力アップや、筋肉の疲労をとったり柔軟性を出すために、手技を加えたりすることにより症状は軽快します。
重症例では、関節鏡を用いた半月板の部分切除などの手術を行います。
膝の靭帯や半月板の損傷は、きちんと判断して対処していかなければ、変形性膝関節症へと移行しやすくなってしまいます。受傷した膝の状態がどうなっているのかを正確に判断することが重要になってきます。
藤田鍼灸整骨院
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