レントゲンでは何が見える?

レントゲンを見ているドクター

レントゲンについての質問を患者様からよく受けます。

捻挫や、筋肉、すじを痛めて病院へ行った時、ドクターは何を見ているのでしょうか?

 

ドクターは、体の構造を痛めた時に見ているレントゲンでは〝骨〟を見ています。筋肉のラインや、内臓の影などはある程度見えますが、軟骨や、スジ(腱)などは全く見えません。

 

ですから、骨を見てくれているので「骨に異常はないですから、痛み止めとシップを出しておきますね」とおっしゃるのです。

 

もし、あなたが腱や軟骨など、骨以外の部分が痛んでいると心配な時は、レントゲン以外の検査(MRIやエコー、手で見たり動きのチェックで判断する徒手検査法)をお願いしてくださいね。

 

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