ウィンタークローバー  バージニアストック  小さい花

住吉区 長居 藤田鍼灸整骨院です。

4月18日

去年の10月に種を撒き、

4月初めに満開となっていたウィンタークローバー(バージニアストック)が、

3週間弱で少し寂しい感じになってきました。

毎年ゴールデンウィークまでは咲いてくれるのに(´・ω・)?

と思ったら、雨に打たれたために花が落ちていただけのようで、

その後雨が当たらないようにテントの下へ移動すると、

過去最高!5月下旬まで綺麗に咲いてくれました!(満開の期間2か月以上!)

なるほど。。。どうやら日当たりは良いが雨には打たれない場所がベストのようですね。

その後は花が咲かなくなっても、

鞘状の種が出来上がるまで水やりは行います。

そして、少し茶色くなる部分も出て来て、鞘状の種が成長しきれば

鞘がはじける前に根もとからすべて刈り取ります。(自己流です)

種を落とさないように根元から刈り取りました

袋の上を開けたまま9月まで乾燥させるとこの状態に

刈り取った株はビニール袋に入れておき、

そのまま風通しの良い明るい日陰で放置!

完全に乾燥するまで待ちます。

この時ですが、ビニールの上の部分は結ばないで開けておきます。

以前、患者様に、種も生きているので、

通気性が無くなると発芽をしないようになると教えて頂いたからです。

 

そして、9月頃に茎も鞘も入れたまま袋の空気を抜いて縛り、

縛った袋を足で何回も踏みつけます。

そうする事で(茎があるので)つぶさずに

短時間で鞘の中の種を採りだす事が出来ます。(脱穀?)

しばらく踏みつけたら、茎を取り除き、

そこに溜まったものをふるいにかけます。

これで細かい茎や葉のカスと種が残ることになります。

袋ごと踏みつけた後はふるいにかけてこの状態に

この中にこげ茶色の大きめの種と 目には見えない?小さな種が混じっていると思います(^^♪

 

それをカスごと土に撒いて発芽を待のですが、

ウィンタークローバーの種は、上の写真を見るとよく見える大きめの種は少ししかありません。

そして、種まきの1週間後には下の写真のようにパラパラと芽を出します。

ところが2週3週と日を追うごとに次々と小さい目が出てきます。

どうやらウィンタークローバーの種は目に見える大きなものばかりではなく、

カスだと思っている粉のようなところにも小さな種が混じっているようで、

大きな種は始めに発芽して、そのあと小さな種がゆっくりと成長したのちに芽を出すようです。

なので、最初目を出し始めた時には〝これだけ?〟と思うのですが、

そのあとから沢山の目が出てきますので、芽が出てこない時にも

あきらめないで水やりは続けてくださいね。

約1週間でパラパラと新芽が出てきます(^^♪

2週間後次々と小さい芽が出てきています

今年も11月頃に、花の好きな患者様にウィンタークローバーの苗をお分けすることが出来ました。

お渡しした患者様とは、これから1年間、体の話に加えて花の健康についてのお話をする事になります。

1月15日、ウィンタークローバーがどんどん育ってきています。

本当は今の時期にも咲くように改良して販売されていたと思うのですが、9月中に種を撒いてもこの状態なので、冬に咲かすためには温室での温度管理が必要なのかもしれません。

3月1日

3月1日今年もウィンタークローバーが咲き始めました!

3月12日

 

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