骨粗鬆症と運動と体の大きさの関係

骨粗鬆症が心配な方へ

骨粗鬆症で病院にかかった時に「歩いてくださいね」と言われた事はないでしょうか?

 

人間の骨は筋力が強いほど、動くほど、体重が増えるほどに強くなります。

 

負担をかけると強くなるのです。

 

なので、

筋力が強く、仕事をしていて(これは女性も同じ)体の大きい男性は、骨粗鬆症になりにくいというのが一般的です。

 

逆に、筋力の弱い方、あまり動かない方、体重の軽い方は骨が弱くなります。

 

筋力が弱く、力仕事が少なく(今は違うかも?)体の小さい女性は、骨粗鬆症になりやすいのです。

 

これにはホルモンや出産も関係すると思いますが、その部分を省いて、自分の努力で骨を強くしようと思えば、積極的に動いて、筋肉量と運動量を増やし、体を少しでも大きくする事が骨を強くする方法になります。

 

薬やカルシウムをとっても動かなければ骨は強くなりません。

 

なのでお医者様は「歩いて下さいね」の一言をおっしゃる訳です。

 

医療はどんどん進歩しますので、今後は薬や注射のみで骨粗鬆症は改善されるかもしれません。

しかし、今は運動が必要です。

 

あと、甘い物を食べ過ぎると骨が弱くなるという話も聞いたことはありませんか?

骨の成分で体のphを調整すると言われているためですが今の所ははっきりとしていません。

しかし、骨の弾力を無くすとも言われていますので当分は控えた方が無難です。

 

関節の強さはまた、骨とは別の話になります。

 

骨や関節に不安をお持ちの方は

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