頭痛-緊張型頭痛・片頭痛(偏頭痛)

長居、我孫子、南住吉、苅田など住吉区の頭痛治療はぜひ当院にお任せください!

頭痛には緊張型、片頭痛(偏頭痛)群発頭痛などの分類があり、日本人の約3割の方はいわゆる頭痛持ちだと言われています。

頭痛の検査をして医療機関で異常なしと言われた方や、頭痛治療をしてみたが変化のなかった方は、今もなお慢性の頭痛に悩まされ、どうしていいのか分からずに辛つらい毎日を送っておられるのではないでしょか?

 

ほとんどの頭痛は日頃の過ごし方により頭痛の出る条件が整うことで出現します。

そして、その解消法が分からずに原因が延々と続いている状態が〝頭痛持ち〟と言われる慢性頭痛の状態です。

 

頭痛は痛み止めを服用するなど、鎮めることだけに注目していると根本から改善することは難しくなります。

本当に頭痛のない生活を送るためには、頭痛を引き起こす原因の分析と特定、そして頭痛を取り除くための施術が必要です。

 

当院の一般的な頭痛ケアは

1.頭痛の根本原因を見つけ出し

2.その方の頭痛の特徴を詳細に把握し

3.頭痛を引き起こす原因部分を根本から改善する手技療法や鍼灸治療を行い

4.最後に生活改善やセルフケアを提案します。

少し詳しくいいますと

頭痛の施術を始める前に、先ずは頭痛の原因を詳しく調べます。

次にその原因に対して最も必要な施術を行います。(首のゆがみに対する施術や自律神経の不調や血流に対する施術など)

頭痛の原因をはっきりとさせ、それに対するアプローチを行うわけですから、頭痛はその場でなくなる方もおられるほどで、大幅な痛みの軽減は、緊張していた神経や筋肉を緩めるために身体の状態はさらに良くなります。

さらに当院では、患者様の暮らしの中にある頭痛を引き起こす原因を分析し、生活改善のアドバイスも行います。

頭痛を引き起こす原因の多くは日頃の過ごし方の中にあるので、日常生活を修正することが出来れば頭痛の出ない生活へと近づくことになります。

 

それぞれの頭痛の特徴や施術、対処法は

 

一次性頭痛は以下の4つに分類され、それぞれの頭痛に対する施術や生活の改善方法は異なります。

  • 片頭痛(偏頭痛)
  • 緊張型頭痛(緊張性頭痛)
  • 群発頭痛(三叉神経・自律神経性頭痛)
  • その他の一次性頭痛

 

片頭痛・偏頭痛について

 

片頭痛の特徴

片頭痛は日常生活を妨げるほどの痛みが出ることもある頭痛です。階段の昇降などの日常的な動作により痛みが強くなるようであれば片頭痛を強く疑うことになります。片頭痛には大きく分けて前兆を伴うタイプと伴わないタイプがあります。

片頭痛の前兆とは頭痛発症前にキラキラとした光が見えるなどの視覚障害が多く、他には脱力やしびれ感を伴ったり言語障害が出たりすることもあります。この前兆は1時間以内に消えるのが通例で、そのあとに片頭痛が起こります。

さらに前兆の前に食欲が増加したり、あくびが出たり、興奮、むくみ、疲労感などの気分が変わる状態が1~2日にわたって見られることもあります。

片頭痛が出た時の痛みは、脈拍に一致したズキンズキンとするような拍動性で悪心や嘔吐を伴うことがあり、光や音に対しても敏感になることがあります。片頭痛はその名称通りに頭の片側に感じる方が多いとされていますが、実際は両側に感じた経験をお持ちの方が半数近くおられます。

片頭痛は男性の約3倍の確率で女性に多く、年齢は10代~40代によく起こります。

 

片頭痛の原因

片頭痛が出る原因は、以前は血管説が有力でしたが、最近では三叉神経血管説と言われる脳の血管が拡張することで三叉神経が圧迫され片頭痛が起こるとされています。このように片頭痛の原因には様々な説が唱えられていますし、それに対してコントロールできる薬はあっても根本から治す手立ては確立していません。よって、まずは自分の頭痛がどのタイプに属するのかを考え、整理をし、しっかりとした片頭痛対策を計画性をもって実行することが重要となります。

 

自分で出来る片頭痛対策としては

  • 自分自身の日常生活において、何が頭痛に良くて何が悪化を招くのかを書き留める。
  • 寝不足、寝すぎ、不規則な就寝時間などを避け、睡眠内容を一定にする。
  • 頭痛の誘発食品と言われるチョコレートや赤ワイン、チーズなどは一応控えておく。
  • コーヒーや緑茶などでカフェインを摂取すると楽なる方もいます。
  • 空腹を避ける。
  • ビタミンB2が含まれる牛や豚のレバー、卵黄、緑黄色野菜を食べる。
  • マグネシウムが含まれる納豆、ヒジキ、玄米などを食べる。

この他にも様々な片頭痛対策があると思いますが、大切なことは自分の日常生活をよく観察して、自分にとって何が悪くて何が悪いのかを知っていくことが大切であり基本です。

しかし人の体調は複雑です。睡眠や栄養状態、体調の周期や飲んでいる薬など様々な要素が関係しています。

ですから1度ダメだったことや1度良かったからといって良いか悪いかを決めるのではなく、一定期間観察して「これをすると確かに調子がいいことが多いな」「大丈夫な日もあったけど、やはりこれを食べると頭痛がよく出るな」など、多くの回数を参考にして判断することをお勧めします。

このような方法で判断をしなければ、その方の片頭痛にとって良いことをしている時に、たまたま自分自身が気づいていない要因で片頭痛が悪化すると、その片頭痛にとっては良かったことを悪いことだと思ってしまうからです。

よって1度で良し悪しを決めてしまう習慣があると治せる手段を失い、悪いものを良いものと間違う可能性さえ出てきます。

初めのうちは、頭痛という辛さをよく理解し、親身になって相談に乗ってくれる専門家に判断してもらうことが特効薬となります。

 

片頭痛の治療

片頭痛で長年お悩みの方は、病院の検査を受けたのちに自分自身で痛み止めを使い調整している方が多いと思います。

片頭痛は一定時間で必ず治まりますので、辛い状態を回避するためにもそれは必要です。

しかし、【片頭痛を出ない状態にする】ためには、日常生活の分析とデータを集め、その結果に沿った施術と無理のない生活改善が必要です。

病院でもみてもらった!自分でも頭痛対策をやっている!それでも頭痛が出る方は、当院の頭痛施術をぜひ受けて頂きたいと思います。

 

緊張型頭痛・緊張性頭痛

緊張型頭痛は頭痛の中で最も多く見られる頭痛であり、日本では20~30%の人が緊張型頭痛を持っているとされています。また、30~78%の方は一生のうちに筋緊張型頭痛で悩む時期があるとも言われています。

緊張型頭痛は頚部の筋肉の緊張により引き起こされる頭痛です。

それは首こりや肩こりなどの単なる筋肉の緊張から、首のゆがみや頚椎の椎間板や椎間関節、軟部組織の損傷により頚部の筋肉が緊張しているものまで様々なパターンがあります。

そして緊張した筋肉が後頭部で神経や血管を圧迫し頭痛を引き起こすのです。

緊張型頭痛の相談に来られる方の首を触ってみると、首の筋肉は左右に違いがあり頚椎にゆがみが生じていることが多く、最近ではストレートネックの方も増えました。

 

緊張型頭痛を大きく分けると

反復発作性の緊張型頭痛と慢性の緊張型頭痛に分けることが出来ます。

 

緊張型頭痛の一般的な特徴は

  • 頭痛に左右差は少なく、後頭部や頭全体に痛みが出る。
  • ズーンとした重苦しい痛みが続く。
  • 心臓が脈を打つようなズキンズキンとする痛みではない。
  • いつ始まるのか?いつ止まるのかは分からない。
  • 仕事はどうにか出来る状態であることが多い。
  • 痛みの強さは急激に変化する感じではない。
  • 痛みで目が覚めることは少ない。(夜中に肩や背中のこり感で目が覚めることがあります)
  • 肩や首のこり感を伴い、それは両側にあっても左右の差を感じることが多い。
  • 後頭部の生え際から少し上の辺りのズーンと重いような痛みから始まることも多い。

 

緊張型頭痛を引き起こしやすい条件は

  • 睡眠不足
  • 悪い姿勢(座っている時、立ちっぱなしの姿勢など)
  • ストレス
  • 目の使い過ぎ
  • 水分摂取の不足
  • 空腹
  • 長時間の手作業による筋疲労
  • 慢性的な肩こり
  • うつ
  • 不安
  • 筋性ストレス
  • 頭痛に対する薬剤の乱用
  • 口、顎などの機能異常
  • 冷えなど

緊張型頭痛では、この他にもたくさんの要因が考えられるため、日常の生活を注意深く観察し、その姿勢や作業内容が頭痛を引き起こす原因となるのかどうかの見極めが必要です。(以前は心理的な部分が大きいとされていましたが、神経細胞などに関係があるという研究発表もたくさんあるようです)

 

当院では

はじめに首にあるたくさんの筋肉をチェックして筋肉の張りや硬さ、むくみなどをチェックします。

そして頚椎にかかる負担を最小限にとどめる技術を用いた施術を行います。頚椎に負担をかけると神経の痛みや炎症を助長するからです。

そして首にあるたくさんの筋肉を一つ一つ丁寧に和らげていきます。

今まで首の施術を受けてきたが回復しなかった方は、頚椎に負担をかけてしまっていたか、筋緊張を取り除ける強さでの刺激を筋肉に加えることが出来ていなかった方が多いと思います。

首の筋緊張を和らげることが出来れば筋肉による神経や血管の圧迫はなくなりますから緊張型の頭痛が出ることがなくなります。

さらに筋肉が正常な状態に戻ることで頚椎の問題やゆがみが改善されるので緊張型頭痛が出る理由はさらに無くなっていきます。

 

また、当院では姿勢や、睡眠、食事内容、首以外の体の問題が頭痛を引き起こしていないかもチェックして、必要であれば施術を行います。

 

当院では開院前の10年間、開院後は20年間、頭痛の施術を行い、その知識とテクニックを向上させてきました。

何度も治療は受けたが改善されずに治療への信頼を失っている方や頭痛のお悩みの深い方こそ、ぜひ当院の頭痛施術を受けていただきたいと思います。

 

大阪市住吉区長居4-5-18

藤田鍼灸整骨院

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