膝蓋骨骨折-膝前面の痛みや腫れ・膝を打った時の痛みが続く

膝蓋骨骨折の初期対応とリハビリは大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院にぜひお任せください!

膝前面の痛みや腫れ、膝の打撲、膝を打ってから膝を伸ばせない、膝が痛くて歩けないなど

 

 

膝蓋骨は

 

膝の前面に位置する大きめの杯くらいのサイズの骨で、膝関節を保護したり膝の曲げ伸ばし運動を滑らかにしたりする役割を果たしています。

 

膝蓋骨骨折は

 

交通事故や転倒などで膝を打ちつけたなどの外力により、完全もしくは部分的に骨折します。

まれに、大腿部の筋肉が急激に収縮することで起こることもあります。

 

膝蓋骨骨折は大きく分類して、横骨折、縦骨折、粉砕骨折があり、横骨折が最も多くみられます。

 

膝蓋骨横骨折の特徴としては

 

膝蓋骨に骨折が発生すると、大腿四頭筋と膝蓋腱により骨折部が牽引されることになることです。そうすると骨折部に引きはなされるような力が加わります。

骨折部が引き離されると、膝が激しく腫れ、押さえると非常に痛みを感じ、膝の曲げ伸ばしが出来なくなります。

また、時には骨折部に窪みが確認できる場合もあります。

 

 

判定は

 

レントゲンにて膝蓋骨の状態を確認します。

縦骨折の場合は、正面や横からだけでは確認できないこともあるので、縦方向での撮影も必要となります。

骨折箇所が複数に及んでいたり、周囲の軟部組織の損傷が疑われたりする場合は、CTやMRIで詳しく確認することも必要です。

 

 

治療は

 

骨折部に転移のないものや転位が軽度で膝の曲げ伸ばしが出来る場合には、保存療法として約1ヶ月のギプス固定を行います。

しかし、骨折の転位が大きいものや粉砕骨折などは手術療法が行なわれます。

 

骨折部に骨癒合がみられ安定してくれば、膝の曲げ伸ばしのリハビリテーションを開始います。

また、固定期間に落ちた筋力の回復のためのトレーニングも必要となります。

 

当院では

骨折部の圧痛や運動痛を丁寧に確認すること、膝蓋骨の側方から挟むような力を加えて介達的に痛みが出るのかを確認します。

 

膝蓋骨骨折のリハビリは常に膝蓋骨と大腿骨の関節面に負荷がかからないように意識しながら行います。

日常生活で気を付けるべき姿勢や作業をしっかりと伝えたり大腿四頭筋による不必要なけん引力がかかったりしないように大腿四頭筋も緩めておきます。

 

 

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