腰椎圧迫骨折-腰の痛み

腰椎圧迫骨折:身体を動かす時の鋭い痛み、しりもちをついてから腰が痛いなど。骨折の初期対応とその後のリハビリはのご相談は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院へお任せください!

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腰椎圧迫骨折は、主に外部からの刺激などが原因で脊椎の椎体と呼ばれるところが潰れてしまうことです。

外部からの刺激としては、しりもちをついたり、中腰や重いものを持ったときに負荷がかかったり、咳やくしゃみなどの刺激があります。

この様に圧迫合骨折とは強い刺激に限らず、軽微な刺激でも発症してしまう骨折なのです。

ではなぜ軽微な刺激でも発症するのかというと、圧迫骨折の多くは骨粗しょう症と大きく関連があるからで、骨粗しょう症があると、骨自体が脆く(弱く)なっているために、少しの衝撃でも潰れるケースが出てくるのです。

また、腰椎の圧迫骨折のほとんどは骨粗しょう症が基盤となって起こりますが、中には骨の癌などが原因で起こることもありますので注意が必要です。

 

圧迫骨折の特徴的な症状としては、起き上がりや寝返りを打つ時(体動時腰痛)の激しい痛みです。圧迫骨折を引き起こした場合、痛みのある箇所をさわらずにレントゲンだけで確認すると、以前骨折した個所と今回骨折した個所を間違うケースもあるようです。よって骨折を疑う場合は背骨をひとつずつコンコンと叩いて響く場所があるのかどうかを見て頂き、響く場所があればそこが疑わしい場所となります。

 

腰椎圧迫骨折の治療の基本は安静です。

1ヶ月~1ヶ月半ぐらいは硬めのコルセットで固定し安静にし、痛みの程度と相談しながら衰えた筋力を戻していくリハビリをおこないます。

そして痛みが取れたら、今度は二度と骨折を起こさない気持ちで骨を強くする意識を持つ事が大切です。

 

骨はある程度刺激が加わらないとどんどん弱くなっていくので、体を痛めるような大きな刺激は避けながら普段から歩いたり体を動かしたりすることにより軽い刺激を骨に加え続ける事が大切です。

しかし、負担が溜まり過ぎた時は負担の除去を意識する事も大切です。

 

そうして普段より骨を強くすることと、痛めない事のバランスを取りながら動ける体、寝込まない体を維持していくことで圧迫骨折にならない体づくりをすることは、全身の健康のためにもなりますから、ぜひ頑張って頂きたいと思います!

 

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