大腿外側皮神経痛-太もも外側のしびれや灼熱感

太ももの外側のしびれ感や灼熱感を伴う痛みなど大腿外側皮神経痛の治療は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院へお任せください1

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大腿外側皮神経は、太ももの外側の皮膚の感覚を担当している神経で、股関節の前(以下鼠蹊部)で、靭帯と筋肉の間を通っています。

大腿外側皮神経はこの狭い空間を通っているので、そこで外部から圧迫を受けることにより神経痛が出やすい環境になっています。

 

大腿外側皮神経は発症すると、しびれ感や灼熱感を伴う痛み、感覚の低下などが自覚症状として現れます。

 

原因としては、肥満や妊娠、ベルトやコルセットの締めすぎ、あるいは窮屈なズボンや下着の着用など、鼠蹊部を圧迫することにより起こるといわれています。

 

また、外側大体皮神経痛は、坐骨神経痛や大腿神経痛と間違われているケースをよく見かけます。坐骨神経痛や大腿神経痛の原因は腰椎という事になりますので、同じしびれだとしても手当をする場所は変わってきます。

さらに、太ももにピリピリ、ビリビリ感がある場合は直接皮膚を見て、赤くないか、水泡が出来ていないかのチェックも行ってください。そのような場合はヘルペスが疑われます。

 

外側大腿皮神経痛は、その存在を意識しながら患者様のお話を伺ったり、じっくりと観察する事により発見は難しくはありません。

ですから、太もものしびれや痛みを感じられる場合には、骨盤回りを締め付けていないかをまず考え、締め付けていた場合は速やかに締め付けを解除した上で、お近くの専門家にご相談下さい。

 

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