坐骨結節裂離骨折-臀部の痛み

突然のおしりの痛み、歩行時の痛み、股関節を曲げたり膝を伸ばしたりした時に痛むなど坐骨結節裂離骨折の初期対応とその後のリハビリは大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院へお任せください!

 

上・下前腸骨棘裂離骨折と共に骨盤で裂離骨折を起こしやすいのが坐骨結節です。

上・下前腸骨棘裂離骨折が股関節の前側の痛みなのに対し、坐骨結節裂離骨折はおしりの方に痛みを生じます。

 

坐骨結節とは、椅子に座った時に当たる周辺にあり、ハムストリングという脚を後ろへ引く作用のある筋肉がついています。

ハムストリングスは強く大きな筋肉なので、坐骨結節に非常に大きな力がかかります。

成長期の頃は坐骨結節の根もとに成長軟骨が残っていることが多いので、股関節を曲げたり、膝を伸ばしたりすることが多いスポーツ(ハードルや幅跳びなど)や全力疾走、ジャンプまたはボールを蹴るなどの動きの多いスポーツ(陸上、サッカー、野球など)で起こりやすくなります。

 

受傷直後は強い痛みで歩行時や股関節を曲げたり膝を伸ばしたりした時に痛みが増すことが多いです。

治療としては上・下前腸骨棘裂離骨折と同じで、患部を安静にしていくことで治っていきます。

ただし、痛みを我慢して無理なストレッチや運動を行うと悪化してしまいますので注意が必要です。

患部の状態を見極め、徐々にストレッチや筋力強化などを行なえるのが望ましいです。

骨盤の裂離骨折については症状の状況をきちんと把握できれば、ほとんどは保存療法にて治っていきます。

成長期の股関節周りの痛みついては、放置せずに早めにお近くのスポーツ外傷に詳しい専門家へご相談ください。

 

おしり、臀部の痛み、坐骨結節裂離骨折を疑ったら

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