低体温について

低体温など体の冷えのご相談は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院へ!

低体温とは病名ではありません。よって医学的に厳密な定義があるわけではなく、一般的には36℃未満の体温の事を指します。

(医学的に定義されている「低体温症」というものがありますが、これは体の深部の体温が35℃を下回る場合の事を指し「低体温」とは異なります。)

 

また、冷え性が末端型(主に四肢)なのに対し、低体温は体全体の体温が低い状態になっている時に使われます。

 

健康的な成人男女の場合、平熱は36.5℃~37.1℃の範囲になります。

しかし最近は、平熱が36℃を下回り、低体温の状態になっている方が増えてきています。

そして女性や高齢者に多いことが特徴です。

 

女性に多い理由としては、無理なダイエットや運動不足、男性に比べて筋肉が少ないため熱を作り出しにくいことが挙げられます。

また高齢者に多い理由としては、運動不足や筋力の低下、身体の生理機能の衰えなどが挙げられます。

 

しかし最近では、性別や年代など関係なく、低体温の方が増えてきているようで、その理由としては、以下のようなものがあげられます。

  • 食生活の乱れ ビタミンやミネラル、タンパク質の不足、脂肪や糖分の過剰摂取
  • 冷たい食べ物や飲み物のとり過ぎ
  • 夏場の冷房のあたり過ぎ
  • 運動不足や姿勢の不良
  • シャワーのみの入浴
  • ストレスなどによる自律神経の乱れによる血行不良

 

低体温により出ることがある体の不調としては、血行が悪くなり免疫が弱くなることで風邪などをひきやすくなったり、太りやすくなったり、自律神経が乱れることがあります。

また、35度以下になるとがん細胞が活発になるというデータもあります。

 

低体温から脱却するには、食生活や日常生活の過ごし方を見直したり、筋肉(特にふくらはぎ)をほぐして血行を良くしたりする必要があります。

 

低体温は万病のもとです。

今現在低体温の状態であり、解消したいとは思っているが解決方法が分からない方は早めに専門家のアドバイスをもらうようにしてください!

 

低体温でお悩みの方は

藤田鍼灸整骨院にぜひご相談ください!

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