上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎の治療は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院にぜひお任せください!

☆このブログの最新の記事はこちら>>上腕二頭筋長頭腱炎-肩前面の痛み、腕を動かすと肩が痛む

 

上腕二頭筋長頭腱炎は、五十肩や肩関節周囲炎と言われる事もあるのですが、詳しく検査をする事で見つける事が出来ます。

腕の力こぶを作る筋肉が上腕二頭筋です。

その筋肉が上に行くにつれ細くなり、肩関節の前面まで行くと腱になっています。

その腱が肩関節の前方でほぼ90度に体の内側に向かってカーブします。

そこで腱が擦れる事や負担が重なり、炎症を起こしている状態が上腕二頭筋長頭腱炎です。

調べ方は、腕を下し、肘は伸ばしたまま手のひらを体の前方に向けて、その手を前に出す。

それを人の手やもので前に出ないように抵抗を加える。

そうする事で肩に痛みが走る。

または、手を下し肘を90ど曲げて、小さく前へなれ(懐かしい!)の状態を作ります。その手の部分の親指を外側に行くように捻ろうとします。それに抵抗を加えた時にも肩に痛みが走る。

その様な事があれば上腕二頭筋長頭腱炎を疑います。

施術はアイシングや上腕二頭筋をゆるめる処置を行います。

上腕二頭筋長頭腱炎は、腱板炎なども同時に起こしている事もありますから、やはり初めの見極めをしっかりと行う事で回復は早くなります。

 

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