デカルバン病・ドケルバン病ー手首の親指側の痛み

デカルバン病・ドケルバン病の治療は、大阪市住吉区長居の当院にぜひお任せください!

本日デカルバン病の患者様が紹介で来てくださいました。

 

整形外科でデカルバン病と言われ、4回ほどステロイドの注射をして「なるべく手を使わないでね」と言われのですが、注射後は楽だがすぐに痛くなるので整骨院に行ったとの事です。

 

整骨院では手首の輪(靭帯?)が緩んでいて、それは背中から来ていると言われたので背中の矯正を行ったようです。

 

それで変化がない為に当院に来てくださいました。

 

右手関節の親指側が腫れていて、フィンケルシュタインテスト+、親指のみを動かしても痛みが出ます。

 

このケースは整形外科で言われたように、明らかに手首の腱鞘炎(デカルバン病)であり、自分の手の限界以上に使ってしまったために出てしまったこと以外考えられません。

 

少し難しいのは、人によって手の限界が違うと言うところです。

 

例えば同じ人でも

疲労の蓄積の具合

血液循環の具合

年齢

性別などによって変わってしまうので

昔に比べたら全然使っていない

利き手ではないなどの理由だけでは、腱鞘炎が出ない理由にはならないのです。

 

今の自分の状態、たとえそんなに使っていなくても様々な因子が重なって出るのが腱鞘炎です。

 

腱鞘炎は使い痛みですから使わない程に回復します。

 

ただ、多くても少なくても使う理由がある事が多いために回復しにくいだけなので、その方の生活を考慮した上で、少しでも使わない方法を実践するだけなのです。

 

テーピング、固定具、腱が少しでも引っ張らない様にするための手技、細かい日常生活指導、血行促進などを出来る限り行う事で回復の可能性はどんどん上がります。

 

逆にこれらが出来ない程に回復が遠のきます。

 

このケースは本当にこれだけです。

 

体の歪みや足の痛みが原因で首や手の痛みが出ることもありますが、それが関係するケースと真の使い痛みはきっちりと分ける必要があります。

 

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