テニス肘 使い痛み 上腕骨外側上顆炎

大阪市住吉区藤田鍼灸整骨院

 

皆さんは、肘の使い痛みやテニス肘と言う言葉を耳にした事はないでしょうか?

それらの正式名称は、「上腕骨外側上顆炎」と言って、繰り返し腕の筋肉を使う事により発症しますので本当に使い痛みです。

上腕骨外側上顆炎は、手の甲を上にした状態で物を持ち上げた時や、テニスでは、バックハンドでボールを打ち返した時に使う事になる短橈測手根伸筋という筋肉の使い過ぎが1番の原因とされています。

「使い過ぎが原因なので使わなければ治ります!」

と言いたい所ですが、使わないと仕方ないので発症している方が多いと思います。

ですから当院では、手のひら側を上に向けて手を使う事や前腕のストレッチなどの指導、前腕の伸筋を和らげて行く手技を行い、症状の強い方にはテニスエルボーサポーターを付けて頂きます。

このエルボーサポーターは、スポンジ部分を痛みのある箇所より少し手首寄りに付ける事が大切です。

エルボーバンドの付け方もそうなのですが、ストレッチや筋肉の緩め方など、すべての工程を正しく行うか否かで結果は変わってきます。

やり方が違うために治るはずのものが治らない。

このような事態を防ぐためにも、よく話を聞いて説明をしてくれる医療機関や治療院を選ぶことが大切だと思います。

 

大阪市住吉区長居4-5-18

藤田鍼灸整骨院

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