いつまでも元気でいるためにー筋力アップ

いつまでも元気でいるためのご相談や施術、自分の体に合わせた筋力トレーニングの指導は大阪市住吉区長居の藤田鍼灸整骨院にぜひお任せください!

若いころは人との体力差があったとしても、ただ単にあの人は運動が好き、体が強い、私は運動が嫌い、インドア派だから体力がない。というだけで暮らしを脅かすような話も感覚も受けることがないと思います。

しかし50歳くらいで「ん?」となり70歳になると明らかにあの人は元気で旅行も行って、立ちすわりもスッとしている。一方私は行きたいところにも関節が痛くて怖くて行けない、正座はできずに立つ時も何かにつかまらないといけない。注射をしていた病院では手術を考えるようにと言われ、寝たきりの状態になるという不安も出てきた・・・・

この差って何でしょうか?いつからこうなってしまうのでしょうか?

 

人は20歳をお超えると1年に1%の割合で体力が落ちていくと言われています。

1年に1%ということは70歳になるころには約半分の体力ということになります。

しかし、これはある程度体を動かしながら、大きな病気もケガもせずにそこそこ順調な暮らしをしてきた場合となりますから、大きなけがや病気、全く運動をしてこなかった方は50%の体力には到底及ばないことになります。

70歳で50%以下の体力ではその先の10年~数十年の暮らしは常に辛い状態になるのです。

つまり人生の後半がどのような状態になるのかは40歳以降の過ごし方で決まるわけなのです。

ですから40歳をお超えると筋力アップを中心とした体力強化を意識していくことが、それ以降の人生を快適に過ごすためには必須だと言えます。

40歳から筋力アップを頑張ると70以降の体力を50%以上にすることは可能なのです。

 

自分で出来る筋力アップの方法は大きく分けて2つあります。

 

静的タイプ(体を動かさずに筋肉を鍛える方法)

体を動かさずに力を入れることにより筋肉を鍛える運動で、筋肉の長さが変化しないのが特徴です。アイソメトリックと呼ばれる方法です。

腕で壁を押したり、手と手を押し合ったりなどをすることにより筋肉を鍛えます。

場所を選ばず道具などがなくても行えますが、筋力が付くのはややゆっくりとなります。

 

動的タイプ(体を動かして筋肉を鍛える方法)

ダンベルを持ち上げたり、スクワットをしたりして体を動かすいわゆる「筋トレ」で、筋肉の長さが変化する運動。アイソトニックと呼ばれる方法です。

日常で歩いたり、物を持ち上げたり運んだりすることも、動的な筋肉への刺激ともいえます。

場所や道具などが必要になることが多いのですが、筋肉は比較的早く付きます。

 

筋力の大切さはよく分かった、でも関節が痛い、手足がしびれるといった状態では運動ができる範囲は限られてきます。

まずは痛みやしびれ、内科的な不調も合わせてできるだけ解消することが必要です。

そして筋力をつける努力が出来る心と体に持っていくことが1番です!

そうして弱らないためにいつまでも快適な暮らしをするために筋力アップを行うのが基本的な考え方となります。。

 

しかし実際は運動を継続的にできる方はほとんどいません。

運動が好きな方はすでにしていますので、していなかった方の多くは運動があまり好きでない方が多いためです。

ですから最近では電気刺激を使ったトレーニングが行われることが増えてきました。

筋力は体を動かさなければ自然に減ってしまうので、中周波や高周波という周波数の電気を使用して筋肉を強制的に動かすことにより筋力低下を防ぐ方法です。

そうして電気刺激で筋力低下を防ぎながら効率的な筋力トレーニングを行うのです。

電気刺激による筋力低下の予防は、医療分野・スポーツ分野などで行われています。

 

運動をしないといけないとは分かっていても、運動をし始め、それを続けることが出来る人はごくわずかです。

しかし、運動をしなくては筋力は年々減り続け、関節は痛めやすくなり、カロリーも消費しないために太りやすい体質になってしまいます。そうして辛い生活になっていくかもしれないのです。

先ずは自分の気持ちで頑張る!

そして何度かチャレンジした人は自分一人で考えずに、現実に行っていける計画を専門家と相談して頂きたいと思います。

 

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